披露宴の司会者

数々の披露宴に出席してきましたが披露宴の司会って大事だなぁとつくづく思います。
田舎の披露宴や今の時代に流行っているレストランなどでの披露宴では友人などが司会を引き受けてくれる場合もあり、それなりに頑張ってやってはくれますが…なかなかアドリブがきかず1度失敗してしまうと何だか次から 次へとことごとくひどい方向へ向かい気の毒になるケースもありました。主役の新郎新婦がどんなに素敵でも…司会者がボロボロだとちょっと締まりのない披露宴になってしまいますよね。
私たちが披露宴をしたホテルには主人の親戚が勤務していたため、そのホテルの計らいでテレビに出るようなプロの女性司会者が担当してくれました。
とても素敵な華やかな方でしたから司会者が一言話す度に会場が静かになり皆が引き付けられるような空気でした。
ですから、ざわついて挨拶が聞こえないなんて事もなく、また挨拶して下さる方の紹介一つとっても『Y子さんのご友人であるB田A子さんが素敵なお召し物姿で お二人をご祝福してくださいました。Y子さんとA子さんは何年来のご友人であり本当に仲がよろしいようですね。本当に素敵なお祝いのお言葉をA子さんどうもありがとうございました。』とすらすら素敵な声でご紹介して下さり、挨拶一つをとっても更に感動的になるような演出でした。
私から両親へのお礼の手紙の時も代読して頂き、『今日はY子さんからご両親へ感謝の気持ちを込めてお書きになられましたお手紙をお預かりしております…』音楽に合わせて本当に大変気持ちを込めて読んで頂きまして会場のお客様は皆さんジーンと聞き入って下さり、私の書いた手紙が演出のおかげで数倍素晴らしく感じたほどです。
私の披露宴が思い出深い素晴らしいものになったのは司会者さんの力が半分以上あったからだと思っています。
子供たちが結婚するときには神前結婚式のススメのようなサイトを見せて、結婚の前準備をしっかりさせたいな。

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